空腹力 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

最近空腹力を強くしたいと感じている。どれだけ空腹でいられるか!?

30代/40代は、朝昼晩と毎食毎食しっかり食べて、まだおなかの減らないうちに、食事の時間になり、また食べる。ということを繰り返してきた。

1日3食しっかり食べると、次の食事の時間になるころにはおなかが何となく減って、食べれないほどまずいものがない現代の食生活では、ついつい食べてしまう、あるいは食べ過ぎてしまうということを続けてきた。

50の大台になって、最近は、食事の手前でいかにおなかをペコペコにできるか?ということを考えている。

夜の会食があるときには、昼は軽めに、昼の会食があるときには、朝は軽めに、と次の食事を考えて、食事の量や質を調整して、なるべくおなかをペコペコにする工夫をしている。

そして、間食をしないように心掛ける。美味しい食事にはベストのコンディションで望みたいし、寝る前にはある程度空腹で眠るぐらいがちょうどいい。つまり、この空腹感を楽しむぐらいにしていきたいと思っている。

やっぱり食事のコントロールは大切だし、美味しいものが氾濫しているからこそ、その食事を楽しみながら、健康をキープしていきたいと思う今日この頃だ。