久しぶりのライブ予約をした。
娘が「ジャズライブに行きたい」なんてことを言い出したので、よくよく聞いてみると、いわゆる4ビートやスイング系のジャズではなく、R&Bやフュージョン系のかっこいい音楽に行きたいという。
そこで、都内のジャズクラブのHPをチェックしてみると、なんと「シェリル・リン」が来日するではありませんか!
「GOT TO BE REAL」や「In The Night」などヒットを連発し、極めつけはTOTOの「Georgy Porgy」に参加をした、あのいかついおばさん、違った!お姉さんだ。
年齢はもうすぐ60歳になるお年頃。
このライブに行くことに決めた。
ということで、私の久しぶりのライブはシェリル・リン」です。
ちなみに、調べてみると、wikiでは下記の内容が。
ロサンゼルス出身。幼い頃から教会でゴスペルを歌っていた。当初、歌手になるつもりはなかったが、黒人ミュージカルの“ザ・ウィズ”の巡業チームに参加。 1976年、かつて同じグループで歌っていたデルバート・ラングストンの薦めにより、“ゴング・ショウ”というオーディション番組に出演して優勝。この番組は審査が厳しく審査員もうるさい事で知られていたが、彼女は300点という最高得点を獲得し、司会者のチャック・バリスや審査員を唸らせ絶賛された。後にチャック・バリスはL・A・ヘラルド・イグザミナー紙で、4000人近く見聴きした中でシェリル・リンは最高の存在であると評した。これによりメジャーデビューの話が次から次へと舞い込んできたが、彼女自身はこの事態を静観しデビューする事をかなり躊躇していたが、周囲の説得からようやくCBSソニーと契約し、1978年にデビューした。
デヴィッド・ペイチとデヴィッド・フォスターがプロデュースしたデビュー曲の「トゥー・ビー・リアル」(Got To Be Real)は当時のディスコブームに乗ってヒットを記録した。この曲は現在もディスコ・クラシックとして親しまれている。その後も「イン・ザ・ナイト」などのヒットを放った。
なお、“シェリル・リン”の芸名の由来は、デヴィッド・ペイチの父親でアレンジャーのマーティー・ペイチがTOTO (バンド)のデビューアルバムのバッキングボーカルに起用しようと電話でコンタクトを取った時に、本名の“リンダ・シェリル”を記憶違いで“シェリル・リン”と逆に覚えたことから。その方が覚えやすくてキャッチーだとされたことによる。