よく質問がある。「良い管理会社はどこですか?」「悪い管理会社はどこですか?」「デベ系の管理会社は?」「独立系の管理会社は?」と。
結論から言うと、「良い担当者」と「悪い担当者」に分類することはできますが、私の中に「良い管理会社」や「悪い管理会社」はありません。
確かに、評判の悪い管理会社に傾向はあります。しかし、万事がそうではなく、特に理事会から見ると、フロント担当者(理事会に出てくる管理会社の担当者)が「管理会社」の全てであり、このフロント担当者が能力があるか?ボンクラ社員か?によって、大きく異なってきます。
もう、このブログでも、何度か話題に取り上げていることですが、どの会社に行っても、エース級の担当者もいれば、何を言っても暖簾に腕押しのような、どうしようもない担当者もいます。
ポイントは、管理組合自信が、エース級の担当者を引っ張り出すことができるか?という部分が大きく影響していると思います。
今の理事が頑張って、今期だけエースが来ても、何の意味もなく、5年後も10年後もエース級が投入される、口うるさい管理組合にならなければなりません。
それにはコツが必要です。組織作りです。
輪番制の理事会で、5年後も10年後も、しっかりとした体制を整えるのは大変なことで、素人集団である理事会だけでは、あまりにも無理があります。
そこで、専門委員会を立ち上げて、修繕問題や、管理の品質問題などなど、マンションで現在課題になっていることを、専門の部隊が継続的に見ていく体制を整えることが大切です。
そこでは、プロの専門家を使い、その知恵を活用することも大切です。
そんな組織や仕組みづくりを出来るか?出来ないか?が最大のポイントだと考えます。
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