マンション管理組合では【Know Who】 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

マンション管理組合で、理事会などで管理会社任せの状態で「ノウハウがない」とか「管理会社は専門家だから」とか「自分は知識がないから」・・・とか。

一番大切なことは【Know How】「ノウハウ」よりも【Know Who】「ノウフー」だと思います。

つまり、「知識」は必要ありません。「人」を知っていればいいんだと思います。

しかも、ここで言う「人」は、マンション管理組合内部のコミュニケーションが取れてるだけで十分なのです。

大切なことは、想いを共有する仲間を持つことです。

「なんかおかしい」「どこか違っている」「違和感がある」など、こんな想いをもつ仲間が数人いるだけで十分なのです。

あとは、その仲間と問題解決に向けて知恵を出し合うだけ。

人はそれぞれ仕事を持っていて、一人一人が専門知識を持っています。

仲間が数人いれば、その知人で知識のある人は必ずいると思いますし、情報化社会では、いろいろな経験が公開されています。

大切なことは、理事や区分所有者で「有志」を集めること【Know Who】ですね。

大切なことだと思います。