先日、とあるマンションの総会での出来事。
理事のみなさんが、とても熱意を持って、議論をして、入念な準備と、時間をかけ、事前資料の配布、説明会の開催、総会出席への再三にわたる呼びかけ、リハーサルなど、毎日のように集会を開き、努力の結果、多くのみなさんに総会に出席いただけた。
そこで、理事会反対派の声の大きな少数派の方たちに、質問時間を長時間費やすことになり、理事会との攻防戦になり、総会での可決はおろか、賛否を問うことも危ぶまれたその時、理事のみなさんを労い、理事会の決議に対し賛成する、サイレントマジョリティが続出し、その結果、総会で賛否を問える会場の雰囲気になり、最終的には賛成圧倒的多数で、議案は無事可決。
理事みなさんの苦労が報われた瞬間、理事長は涙ぐんだ。
ボランティアでやっている理事のみなさんも、ご自身の仕事以上に力を入れて、時間をかけて、情熱を持って取り組んだ結果の涙だと思う。
とても、スカッとした瞬間だった。