大規模修繕工事の談合/リベート問題が多発し腐敗の一途をだどっている。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日下記の記事を読んで、「自分のマンションと全く同じ状況で、自分のマンションのことを指摘されているようで問い合わせをしました」と、とある100世帯程度のマンション管理組合役員から連絡をもらいました。

経済ジャーナリストの磯山様が、現代ビジネスに投稿された記事
「マンション修繕積立金の98%は実質破綻している!「談合」の常態化で、食い物にされる大規模修繕工事」


上記は、私が磯山さんの取材に応じたもので、磯山さんも大きく共感をしていただき、興味を持っていただきました。

実は、同じような境遇のマンションが多く出現してきて、本当に談合やリベート問題が表面化していることを実感しています。

このままでは、マンション管理組合の大規模修繕工事の業界は中国化をしていき、腐敗の一途をたどると危機感を抱いています。

早く、健全化させなければと使命感に燃えています。