管理会社フロント担当者覆面座談会 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

以前、とある雑誌の取材で「管理会社フロント担当者覆面座談会」
というのが当社で開催された。

私たちと付き合いの深いフロント担当者に直接アプローチをして、
ある平日の夜、業務終了後に当社の会議室に集まっていただき、
安い食事とお酒を振舞って、みなさんに大いに議論をしてもらった。

集まってきたフロント担当者は、約10名。

管理会社のフロント担当者は、
▼どんな思いで理事会に出ているのか?
▼管理組合に対する本音はどこにあるのか?
▼管理会社の体制はどうなっているのか?
▼各社の収益構造はどうなっているのか? 
▼会社に対する不満点は?
▼能力の無い社員に対しての思いは?
▼どういう管理組合が楽な理事会か?
などなど、いろいろな話が聞けた。

そこで、名づけられた記事の特集が「管理会社フロント担当者覆面座談会」

その雑誌の特集でも大変に好評な記事らしく、
後日の反響が大きかったという報告を受けた。

私たちが深く付き合っているフロント担当者は、
優秀で、エース級の担当者ばかり。

実は、真面目な話に終始して、
▼個人として、お客様のお役に立てるように努力していること
▼会社として、組織的に取り組んでいること
▼能力の無いフロント担当社員に対してやっていること
▼どうすれば理事会のお役にたてるかというポイント
▼いい理事会/悪い理事会
などが、全体の7~8割を占めた。

実は、これに一番食いついたのが参加をした当のフロント担当者たち。
会社を背負って立つ優秀でエース級なだけに、
他社やライバルが何をして、何を考えているのか!?
興味心身で、目の色が変わっていた。

そこで、今度は雑誌社を排除をして、
エース級フロントマンを対象にした情報交換会を当社独自で企画。

これまで複数回実施して、これがまた大成功!

やっぱ、やる気のある人は違うわ。