管理組合のコンサルタントとは | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

私は、長年マンション管理組合を対象に事業に取組んできました。

その中で「管理組合に一番近いコンサルタント」と自負しています。

「管理組合に一番近いコンサルタント」とはどういうことか?

「サプライヤーの視点ではなく、ユーザーである管理組合の視点で考えることができる」ということです。

管理組合を対象に事業を行っている方は、管理会社・保守点検会社・清掃会社・修繕工事業者・設計事務所そしてマンション管理士などなど数多くいると思いますし、私よりもキャリアも長く、経験も多く積まれていらっしゃる方もたくさんいるはずです。

しかし、その大多数の方はサプライヤーとして事業をしていることと思います。

サプライヤーとユーザーは通常利益相反です。

キャリアや経験を多く積まれた方で、管理組合の視線で事業を行っていても、やはり「利益」という切り口で見ると管理組合とは「利益相反」であると言わざるを得ません。

私は、管理組合に益があると私にも益があるビジネスモデルにして10年近くにわたって取組んできた「管理組合に一番近いコンサルタント」として、今後も、マンション管理組合の視線で、マンション管理に鋭く切り込みたいと思います。