効率 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

  強くなる時に、

  あまり苦労しないで

  効率よく強くなった人は、


  弱くなるのも

  早いのではなかろうか。




「苦労のために苦労する」という姿がある。

「苦労する姿」に、その本人、もしくは苦労をさせる人間が、酔っている場合にそうなる。

「若い時に苦労している人は、年をとってからも苦労している」なんていう皮肉があるのは、それである。

もう1つ。「ありえない練習に苦労する」というものもある。

たとえば、スポーツなどでは、練習マシンなんていうものがある。たいへん、便利な代物だ。

しかし、そのマシンの設定によっては、ありえない想定をこしらえることもでき、その練習を見ている方は、「すごい練習しているなぁ」と感心したりするのだが、実戦では役に立たないこともあるのだ。

さらに。「基本から外れて苦労する」というものも見ることがある。


効率的にやると、意味がなくなることもある。しかし、効率的にやってもいいこともある。

ただし、苦労すればいいとも限らない。苦労にも、ズレたものがあるから。

誰から、どこから学ぶか、見極めるのが一番重要なんですね。