転んでも起き上がれる | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

転んでもいいように

人間はできている。


だから君も立ち上がれる。

何度でも。



私の顔には、
ちょっとしたキズが残っています。

2年ほど前、
朝のランニング中に
ちょっとした段差でつまずき、
顔面から路面にぶつかった時のもの。

うまく転べませんでした。
春の早朝の寒さのせいか、
手が前に出るのが遅くなり、
痛々しいキズができたわけです。

それでも、キズは治ります。

もし、転ぶときに、
うまく手をつければ、
キズは軽くすんだことでしょう。

転び方にうまい下手はあっても、
人間は起き上がれます。

キズの治りが遅くても、
キズ跡が残っても、
立ち上がることができれば、
また歩くこともできます。

転ばないための心や体じゃない。

キズつくことも覚悟の、
転んでも起き上がるための
心や体なんです。