未来が変わることで過去も変えられる | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

未来が変わることで、

過去も変えられるんです。


事実は変わらないけれども、

過去の持つ意味は劇的に変わっていく。

それが生きるということであり、

生命の不思議さ、尊さなのです。

(本気で言いたいことがある、さだまさし)



先日、世界の全人口が、
70億人を超えたのことです。

もしも、
人間一人一人に、
たった1回だけでも
時間の巻き戻しが
許されるとしたら、
今であれば、
70億回のやり直しが
起こるわけです。

人生100年だとしても、
与えられている時間は
32億秒くらいしかありませんから、

もしも、その70億回のやり直しに
付き合わなければならないとしたら、
平均0.5秒に1回はやり直しが起こって、

生きるに生きられないような状況
になるでしょうね。

ん~、人間の意志で、
時間が戻らないっていうのは、
かなり、ありがたいことかもしれない。

やり直したい過去の1つや2つ、
だれでもあると思います。

けれど、その先にある今、
未来がちょっとずつよくなっていくなら、
「ああ、あういう経験も必要だったんだな」
という意味合いを自分で見つけられます。

過去を悔やんでばかりいたり、
自分の未来を投げ出したりして
いない限り、そんなふうに思う時は、
必ず来るんだと思います。

心をちょっとでも、
未来に向けている時には、
そんな可能性があるってわけです。

こんな言葉も、書いていました。

「未来」という時空間は
「今とても想像出来ないような
『素敵なこと』が起きる可能性
のある時空間」なのです。