既得権益 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日、「既得権益」でぼろぼろにされている人を目の当たりに見た。


「既得権益」とは、ある社会的集団が歴史的経緯により維持している権益のことらしい。


時流にそぐわなくなった特権としてその社会的集団を非難するときによく用いられるらしい。


それぞれ別の「既得権益」を持っている異なる社会的団体が、相手の権益を奪って自分たちの権益を拡大しようとして、たがいに相手の持っている権益を「既得権益」と非難しあうという状況もみられる。


「既得権益」というものは、通常、消費者不在で、権益者同士で物事が進められていくというもの。


従って、通常のユーザー感覚でいくと、この「既得権益」というものは、時として、とても腹立たしいことがある。


みなさんにも、腹立たしい思いをした「既得権益」の一つや二つはあると思う。


これ以上のことがかけないのが残念