スマホも「100ドル」時代に突入!
普及型商品の運命は、多くの人に使われれば使われるほど、「製品が安くなり、先行商品はイノベーションしない限り、市場から撤退せざるを得ない」ということになる。
今、スマホがその流れに入ってきている。
既に日本メーカーは市場撤退させられてしまった。
スマホは200ドル未満、200~300ドル、400ドル超の三つの価格ゾーンに分かれる。
400ドル超はアップルとサムソンが中心、今、新興国では「100ドル競争」に入ってきた。
その中で注目は、中国の北京小米科技(シャオミ)である。
創業4年であるが、ネットに特化した販売手法で20~30代の若者に人気で、今年は5000万台以上販売するという。
「中国のアップル」と言われている。
あっという間に、市場が変わる時代が来ている。