今、注目の「年間パス」は「客取り」としておもしろい!
うちの娘がディズニーランドの年間パスポートを欲しいと言ってきた。
ディズニーランドまたはディズニーシーの年間パスポートで53.00円。2パークのパスポートが82,000円である。
消費税が上がり、消費者の財布のヒモは固くなりつつある。
そういう中で「年間パス商法」でお客さんを固定化し、客取りするやり方がおもしろい。
テーマパークで、年間パスを買っておけば「年に何回来てもOK!」という商法である。
イオンシネマは映画の旧作品を48作品、平日1年間見放題にする「シネパス」を9800円で販売中で、時間のあるシニアや主婦に人気のようだ。
東京タワーも1年間、大展望台(通常820円)まで昇り放題になる「タワーパス」8,000円を発売した。
クリーニング店でもシミ抜きやのり調整など、利用し放題のプレミアム会員パスなどのサービスを始めている。
私は、スキーのリフトシーズン券にとても興味がある。
業種によって、ちょっと考えてみる必要もありそうだ。