生活保護受給者200万人、約4兆円時代に! | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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生活保護受給者200万人、約4兆円時代に!



今、日本で生活保護を受けている人が200万人になり、


その受給額は3兆円を超え、


間もなく4兆円になるのではないかと言われている。



生活保護には
 ①生活扶助
 ②教育扶助
 ③住宅扶助
 ④医療扶助
 ⑤介護扶助
 ⑥出産扶助
 ⑦生業扶助
 ⑧葬祭扶助
 の8種類の扶助がある。

生活保護は基準となる「最低生活費」よりも


収入が下回った場合に支給される。

東京23区に住む単身者であれば、


約13万円が最低生活費、


仮に収入が10万円であれば


不足分の3万円を保障するというのが


基本的な仕組み。


最近は最低賃金で働いた収入より


生活保護の給付金の方が多くなる場合があり、


「働く意欲が阻害される」という


制度上の問題も出てきている。

 「ベンツに乗る生活保護受給者」などもある。

国が駄目になる一つの兆候である。