幸せと不幸せの境目 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

 「起きたことを

  受け入れることを幸せという。

  起きたことを

  受け入れないことを不幸という。」


シンプルな、いい言葉です。

受け入れられるか、
受け入れられないか。
それだけで、幸福感が違う…

事実だと思います。

誰かの幸運と、

自分の境涯を比べたくなるのは、
受け入れていない証拠かもしれない。


わたしにも、
思い当たります。

こうやった方がいいんじゃないか、
これが出来た方がいいんじゃないか、
これを言った方がいいんじゃないか、
みたいな感じです。

ある意味、自分を
弁護するような感じです。
自信ありげに見えても、
自信のないところもあるんですね。

受け入れた方がいい。
弁護も、批判もいらない。

もちろん、
がんばることを否定はしない。

がんばった後の現実を、
受け入れられたら、幸せなのだ。

そして、また、
自分にできることをがんばればいい。

本当に幸せそうに見える人は、
それが自然に出来ている気がします。