負の感情 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

自分が怒りを感じるポイント、


哀しみや不快感を覚えるポイントを


相手に知っておいてもらうことは、

長く付き合っていくうえで

絶対に必要なことだ。



こうした負の感情は、

比較的早いうちに見せておかなければ、

どんどん表に出しづらくなってしまう。




いつもニコニコ、いつも機嫌よく、

頼まれたことも喜んでこなし、


怒ったり、すねたり、面倒くさがったり、


怒鳴ったり、叫んだり、泣いたりもしない。


そんな印象を相手に与えるつもりなのか、

...かなり無理をしている人もいるだろう。


けれど、自分のダメなところを


いつまでも隠し通せるわけがない。


いや、ダメとまでは言えない。

ふつうに生じる、感情の浮き沈みを


ないもののようには演技し続けられないものだ。


でも、できれば、そういう姿を見せたくない、


相手からの好意をものすごく欲する段階では、


がんばって、がんばって、それを隠そうとするだろう。


そのがんばる期間が、ちょっとはあることは認めても、


いつか、どのタイミングで見せるか。


相手が大切な人になりそうであればあるほど、

そのタイミングが大切だ。


お互いのためにも、早目がいいとは思うが...