もう「才能」なんて言葉は信じない。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

隠された才能なんてものを期待して、



ワクワクしてるから、何事も長続きしないんだ。


もう「才能」なんて言葉は信じない。


物事に長けるということは、


長く続けることができるか否か、


そのどちらかしかない。




自分には、かくされた才能がある、って信じることは、

人生にワクワクするにはいいことかもしれない。

けれど、「い・つ・か」その才能が花開くだろう、


っていう淡い期待で、ただ待っているようになったら、


なんの才能も開かないだろうなぁ、って思います。



ちょうどいい期待は、自分に行動を起こさせる。


一方、期待しすぎて、その瞬間から、自分の行動を


甘やかしてしまう人もいるってことでしょう。




でも、仮に、才能が花開かなくても、


自分のかくれた才能のために、

あきらめずに、長いことがんばることができるんなら、


期待するのも悪いことじゃないんじゃないかなぁ。


最初から期待しないで、なんにもしないよりは、


無駄な期待でもしたほうがいいのだ。


そんな期待が必要な人間も少なくないでしょう。



まあ、どう考えてもいいのだけれども、


ポイントは、続けることができるか?否か?


じゃないかと思う、今日この頃なのです。