隠された才能なんてものを期待して、
ワクワクしてるから、何事も長続きしないんだ。
もう「才能」なんて言葉は信じない。
物事に長けるということは、
長く続けることができるか否か、
そのどちらかしかない。
自分には、かくされた才能がある、って信じることは、
人生にワクワクするにはいいことかもしれない。
けれど、「い・つ・か」その才能が花開くだろう、
っていう淡い期待で、ただ待っているようになったら、
なんの才能も開かないだろうなぁ、って思います。
ちょうどいい期待は、自分に行動を起こさせる。
一方、期待しすぎて、その瞬間から、自分の行動を
甘やかしてしまう人もいるってことでしょう。
でも、仮に、才能が花開かなくても、
自分のかくれた才能のために、
あきらめずに、長いことがんばることができるんなら、
期待するのも悪いことじゃないんじゃないかなぁ。
最初から期待しないで、なんにもしないよりは、
無駄な期待でもしたほうがいいのだ。
そんな期待が必要な人間も少なくないでしょう。
まあ、どう考えてもいいのだけれども、
ポイントは、続けることができるか?否か?
じゃないかと思う、今日この頃なのです。