1人の女性が一生の間に生む子供もの数の平均を示す合計特殊出生率は2012年で1.41。
人口を維持するのに必要な2.07には遠く及ばない状況だ。
出生率トップは28年連続で沖縄県の1.90。
地域の共同体が残っていて、子供を生みやすく育てやすい環境なのだろう。
逆に最下位は東京の1.09。
働く女性が増え、未婚率が全国でも最も高いことが影響している。
ちなみに2位は島根で1.68、3位が宮崎の1.67、45位が北海道の1.26、46位は京都の1.23であった。
上位は地方で、下位には都市部が目立つ。