「送り付け商法」が問題になっている。気をつけよう!
最近、詐欺商法、恐喝商法の一つとして「押し付け商法」が問題になっている。
2005年は41件だったのが、2010年には4,606件も消費者センターに苦情が寄せられた。
対策を打って減ったが、13年度は1月時点で2,624件の苦情があったという。
内容は、突然、電話がかかってきて「カニは好きですか?」と強引に購入契約を結ばされたり、断ったのに魚介類が届いたりして、代金支払いを要求されるというものである。
こういう電話がかかってきたら要注意である。
一方、特産地の北海道などでは「ブランドイメージに傷がつく」と、懸念する声が上がっている。
北海道漁連は本当にあるのだが「北海道漁協連」とか「北海道漁業連」といったまぎらわしい名前でかかってくることが多いという。