ちょっと前の話だけど、中国雲南省の昆明市に米アップル社の直営店
「アップルストア」を店舗ごとパクったと思われる「偽アップルストア」が3軒も出現した。
写真入りで紹介された「偽アップルストア」は外観から内装まで一般客にはとても見分けがつかないほど本物そっくり。
売られているのはもちろんiPhoneやiPad、Macなどアップル社の商品だが、これらも偽物かどうかは不明。
おなじみのリンゴのマークがプリントされたブルーのTシャツを着込んだ従業員が堂々と接客しているが、驚くべきことに彼らは自分たちが本物のアップルストアの店員であると信じ込んでいるとのこと。
だが、偽ストアは3軒とも同じエリアの徒歩圏内にあることから、記事は「違法行為を自覚している可能性もある」と指摘している。
なお、アップル社の公式サイトによると、中国本土には北京と上海にしか本物のアップルストアは存在しないらしい。
やはり、これが中国だ!
「いいものはパクれ。まねしてあたりまえ。まねしたもの勝ち」という、オレがオレが精神だろう。
実は、これまで私も、香港に3回行ってきたが、満員電車も、エレベータも、降りる人は関係なく、まず、中央から先に人が乗ってくるから、出入り口はひっちゃかめっちゃか。
混雑している道路も、同じマインドなので、事故は多いし、ルールも守らない。
横入りは当たり前。
これが中国だ~
http://japanese.engadget.com/2011/07/20/fake-apple-store/