談合を分析する | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

談合には、3つのタイプがあります。



1) 発注者主導型談合


2) 設計/コンサルタント主導型談合


3) メーカー主導型談合



この3つをしっかりと覚えておいてください。




(1)発注者主導型談合


は敵が身内にいるタイプです。


たちの悪い談合ですね。


徹底的にやっつけましょう。




(2)設計/コンサルタント主導型談合


ここにはまると残念ながら、抜け出すことはできない、


アリ地獄にはまります。


パートナーである設計者やコンサルタントは、


その費用で選ばずに、ベクトルが発注者と同じ向きを向いてることを


よーく確認してお願いしましょう。




(3)メーカー主導型談合


メーカー指定をしていませんか?


設計図書や特記仕様書をよく通読して下さい。


最近は、かなり巧妙で、「○○メーカー同等品」


と、書いてありながら、同等品が一切ないときがあります。


メーカーで価格を支配されてしまいます。




以上、気をつけてください。