パチンコ屋さんの行列と車内のスマホゲーム | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

パチンコ屋さんの行列と電車のスマホゲームを見ると、なんだかな~という気になる。

まずはパチンコ屋さん、特に月曜日の朝10時には、うちの近所のパチンコ屋さんに行列ができている。

ここに並んでいるのは、若い人たちを中心に、高齢者や女性も見かける。

月曜日の朝から、こんなことやっていていいのかな~!?と心配やら不安やら。

人それぞれ事情があり、月曜休日で、数少ない休日の余暇の過ごし方としてパチンコに行っている人も少なくないと思うし、生活保護受給者がパチンコ屋さんにばかり行っているとも限らない。

しかしパチンコ屋さんの前に並ぶ数十人の行列を見ると、我が国の将来や、若い人たちの将来が不安になる。

それから、電車に乗ると、向かいにベンチシート7人中、5~6人がスマホに熱中している。

きっと、お仕事メールや新聞を読んだりしているのだろうと理解したいと思うのだが、自分の両隣りでスマホをやっている若い人が、両方ともゲームに熱中しているのを見ると、つい向かいでスマホに熱中している5~6人も、眉間にしわを寄せながらゲームに熱中しているように見えてしまい、パチンコ屋さんの行列同様、我が国の将来と、若い人たちの将来を案じてしまう。

今日のランチライムに、そんな話をしたら、社員は誰も私に同情してくれるどころか「そんな時代だし、別に何とも思わない」という反応だった。

やっぱり、私の考えがおかしいのだろうか!?と思った。