大雪で注目された「ヤマザキパン運転手」の小さな社会貢献! | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

私の恩師で和田一廣先生に教わった話です。





大雪で注目された「ヤマザキパン運転手」の小さな社会貢献!



関東甲信に14~16日に降った記録的な大雪で、立ち往生する車が相次ぐなど、交通イ
ンフラのもろさが露呈された。



そうした中、大手パンメーカー「ヤマザキパン」の配送トラックの運転手が積み荷の菓子パンなどを動けなくなった他の運転手に無償で配った。



この美談は中央道の談合坂SAで生まれた。



運転手が機転を利かせて他のドライバーたちに配り、それに感動した人が現場で写真と共にツイッターに投稿。



すると、「リアルアンパンマンあらわる」「こういう企業は日本の鏡だね」「ヤマザキパンさん・・・素晴らしい企業だな!」などと、讃える声がネット内にあふれたという。



翌日の株価も上がったというからすごい。



同社では、緊急時には同様の対応を取ることが徹底されているそうだが、過酷な環境時、なかなかできることではない。



いい話である。