米国企業の「選択と集中」の戦略!
グーグルが携帯電話の端末事業をモトローラから買収したのが2012年。
しかし、このスマートフォン端末事業を「売却する」と発表した。
グーグルは、この事業を125億ドル(約1兆2,800億円)で買収したが、29億1,000万ドルで手放す。
しかしモトローラが保有する豊富な特許はグーグルが保有する。
売却先は中国のレノボ。
レノボは2005年に米IBMからパソコン事業を買収して話題になった。
グーグルは「端末機は、ますます価格競争が激しくなり、儲からない」と判断したようだ。
米国企業は決断が早い。