勉強になったこと | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日、お伺いをさせていただいた管理組合でのこと。


対応していただいた、専門委員のメンバー数名の対応。


▼礼がない

▼悪口が多い

▼言葉使いが悪い

▼自慢話が多い

▼態度が大きい

▼品が無い

▼中途半端な知識をひけらかす


私もコンサルタント会社の1社として、お伺いをさせていただいたのだが、こんなユーザーとは仕事がしたくないと強く感じた。


そして、お伺いさせていただく手前からその予感を感じ、見事に的中した。


事前のメールのやりとりなどから微妙に感じ取ることができた。


だから、お仕事をさせていただいたとしても、うまくいく自信がない。絶対にお仕事は勇気を持ってお断りしようと。


こんな印象は僕だけでなく、他社のコンサルタント会社も感じてるんだと思う。


でも、帰りがけに、ハッと気付いた。


反面教師なんだと


つまり、こういう態度を取ると、相手がどう感じるか!?身を持って教えてくれたんだと。


とっても勉強になったマンション管理組合でした


生意気なことを言ってすみません