ある本で読んで納得したこと。
リーダーシップという概念ほど、欧米と日本での理解のされ方が異なる概念も珍しい。
欧米の企業や大学の大半は、リーダーシップを社員や学生が持つべき最も重要な資質の一つと考えている。
それに対して日本では、リーダーシップをネガティブなイメージでとらえているところが見うけられる。
「自分の意見ばかり主張する強引な人」
「他人に指示ばかりして、自分では手を動かさない人」
などと解釈されている部分が多くあり、社会に出てからは
「儲けることに抵抗がある」
「自分がリーダーシップをとると他人の目線が気になる」
となってしまう。
これからの義務教育(小学校・中学校)ではリーダーシップの大切さや、リーダーシップ論的なものをもっともっと取り入れてもらいたい。