手っ取り早い訪日外国人2,000万人への方法!
2013年の観光客が1,000万人を初めて超えた。
国は次に2,000万人を見込んでいる。
その起爆剤は何といっても「カジノ」であろう。
既にオープンしたマカオやシンガポールが良い例だ。
超党派の議員連盟も動き始め、法案を今年中にも出す動きをしている。
仮に東京、大阪、沖縄の3箇所に出来たとすると、3ヶ所でのカジノ収入は2兆円、カジノの利用者は約4,800万人(うち日本人は7~8割)、残りの1,000万
人強が外国から来る。
1ヶ所での直接雇用者数は約1万人、3ヶ所で3万人の雇用になる。
間接雇用は、その倍になると試算されている。
いずれにしても、反社会勢力の排除など様々な課題があるが、カジノが出来ることによって、良くも悪くも日本は新しい国のカタチづくりに入るだろう。