「もし、この世からお金がなくなったら。」 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

「もし、この世からお金がなくなったら。」


と話をしていただいたのは、

「ZOZOTOWN」運営会社

「スタートトゥデイ」前澤さん。


すでに時価総額1800億円という会社。

35歳の前澤社長は、


「お金がない世界を考えたことはありますか?」


と切り出した。

お金がなくなったら何もかもがタダになる。
会社員が仕事終わってコンビニ寄ったらすべてタダに。
なんでもタダ。

じゃあ次の日仕事やらなくなる?
いや人は「お金」のために働いているのではない

「人の役に立つ」ために仕事をしているのだから、
きっとサボらない。生産活動は止まらない。
ちょっとだけ金融機関の人が暇になる。
暇になったら農業すればいい。

そうすれば人の役に立つ。

確かに、大震災後、被災地にはお金はなかった。

それでも、人々は助け合って、生き抜いたし、

被災者もボランティアも、衣食住を、通貨なしで、

融通しあった。


これまで真剣に考えたことのなかった概念で驚いた。

みなさんも、是非考えてみてください。