筋肉と若さの関係 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

筋肉を使うことは、脳を使い、意志を作り出すことでもあります。

筋肉を保つと、若さ度や老化危険因子に

さまざまな良い効果をもたらします。

運動時に筋肉から放出される乳酸や
アデノシンニリン酸(ADP)などの疲労物質は、
成長ホルモン分泌を促します。


これは若さと健康を保つ大切なホルモンであり、
ホルモン年齢の若返りをもたらします。

筋肉から分泌されるミオトニンは
血管年齢の若返りに作用します。

骨や関節は筋肉によって守られているので、
転んでも骨折しにくい身体になります。

筋肉負荷トレーニングを行うと睡眠の質が高まり、
ストレスによる心身ダメージからの回復も早まります。

これは心身ストレスの対策になり、
神経年齢の若さを保ちます。

ストレスに強い身体作りは重要です。

代謝の面からは、筋肉量が多い人は
筋肉を維持するための必要エネルギーが
高いので基礎代謝が高まり、
太りにくい身体になります。


筋肉から分泌されるミオカインという
物質が脂質代謝を改善し、
脂肪分解を助けます。

肥満の是正と予防にも、
メタボリックシンドローム対策にも
筋力増強が大切であることが分かっています。

このように筋年齢の若返りは
生活の質(QOL)を向上させてくれるのです。