人は年をとるから老いるのではなく、希望を失った時に老いる。 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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人は年をとるから

老いるのではなく、
人は希望を失ったときに
老いるのである。



逆に言えば、若いから
希望をもてるんじゃなくて、

希望をもっているから、
若くいられるってこと。

何歳になっても、
年上の方から

「いいねぇ、若くて」

と言われます。

けれど、よく考えてみると、
その方が私に初めてそう言っていた、
その方の年齢とほぼ同じくらいに
なっている自分がいたりします。

その方は、他人の若さを
うらやましがっているだけで、
何をしていたんだろう…

そんなことを思ったりもします。

だから、私も、
今の自分より若い人を
うらやましがることは
しない方がいいと分かる。

そんな暇があったら、
自分の若さをキープするために、
希望のもてるものを見つけて、
そのために、がむしゃらに
がんばっている方がいい。

若さをうらやむより何倍も、
イキイキしていられる。

どんな化粧品よりも、
どんな若返りの薬よりも、
きっと効き目があるだろう。

今日も、がんばるぞ!