感動の味のレストラン。
そんなレストランに出会ったことがある人は少なくないだろう。
しかし、1年も通うと感動が薄れる。
味が変わったわけじゃない。
なぜだろう?
客が変わったんだ。
「感動」は与え続けられると「通常」に変わってしまう。
新しい感動がなければ人間なんて感動し続けることなんてできないんだ。
客なんてわがままだ。
わがままじゃなきゃ客じゃないんだ。
つまりお客様第一主義なんていうけど、そのお客様の今の気持ちを読みながら、お客様第一にひとりひとり正しく対応する必要があるんだ。
通り一遍等のマニュアルで対応できるはずもない。
「お客様はわがままなんだ」と。