「ありがとうございます」のはがき | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

以前ある勉強会で講師になったある上場企業の社長に教わったことです。

「はがきを書きなさい」と、いろんな人に言われますが、継続できている人が少ない。

やり方が間違っているかもしれない。自分ははがきに「ありがとう」「ありがとう」と沢山書いて、あとは宛名書きを秘書にやってもらうと継続できるんです。とおっしゃっていました。

写真のようにいっぺんに100枚づつ書いておきます。

100枚「ありがとうございます 桂一」と書くのに約3時間程度の時間が必要なのです。

これをやっておくと、あとは宛名書きをして、ポストに入れるだけで、とても簡単です。

この1枚1枚、心を込めて、丁寧に書きます。

はじめた7~8年前には、お世辞にも上手とは言ってもらえない、とてもひどい字であったことを、いまだに記憶しています。

しかし、毎年600~800枚程度はがきを出すのですが、それが7~8年継続すると、なんと5000枚ぐらいを書いてるんです。

そうすると、私のような不器用な人間でも、少しばかり人にほめてもらうことができる程度の字になります。

長い間続けていると必ずご褒美がもらえます。

私は、秘書がいないので、自分で宛名書きをしなければなりませんが、名刺交換をさせていただいた方々やお世話になった方などなど、週に10枚程度出すようにしています。

早く上手になるコツは、真似からはじめるといいでしょう。