生活保護者の医療費 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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生活保護受給者は保険証の代わりに

医療券という書類が福祉事務所から発行されます。

これを持って医療機関に行けば

すべて無料で医療が受けられます。



つまり、保険に加入する必要はないわけです。

高度医療が受けられない、といううわさもありますが、

日本ではそんなことはありません。

米国では生活保護受給者に対する医療費の総予算が

地域によって決まってますので

高額な医療は受けられませんが、

日本は保険適用の医療行為でしたら

すべて無料で受けられます。

CT、MRI、人工透析、ペースメーカー、

すべて税金で受けられます。

(ただ高額になれば医療機関が

 福祉事務所に提出する書類が増えますが・・) 

入院費も無料です。入院費どころか、

入院している間の家賃まで給付されます。

はっきり申しまして低所得者より

安泰な生活をおくれるわけです。



実は今、この生活保護者の生活習慣病が多発しています。

昔は「ホームレス」なんてかっこいいことばはなく

「こじき」でした。


この「こじき」は栄養失調で、がりがりの骨ばった人たちばかりでした。


しかし、現在の「ホームレス」で栄養失調のがりがり体質は見かけません。


糖尿病かた透析を受けている人、

尿酸値が高く、通風の人、

高コレステロールのお腹の出っ張った人。



物余りの現在、消費期限切れのコンビニ弁当など、

食料に困ることの少ない「ホームレス」は、

本当に恵まれています。



この人たちの高額な医療費は税金なのです。



これから、体の悪い人は、低所得者よりも、

つき十数万円の需給を受けられ、医療費も免除で、

高額医療が保障される、生活保護受給者のほうがお得!?