生活習慣病とは・・・
食生活や喫煙、飲酒、運動不足など
生活習慣との関係が大きい病気のことで、
従来は「成人病」とよばれていました。
生活習慣病には、
日本人の三大死因 である癌 (がん)(悪性新生物)、
心臓病 (心疾患)、脳卒中 (脳血管疾患)をはじめ、
糖尿病 、高血圧、高脂血症、
腎臓 (じんぞう)病、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、
通風 、肥満、歯周病、さらには骨粗鬆(そしょう)症、
認知症 なども含まれます。
成人病は、年をとっていくと自然に起きる病気、
というイメージがありますが、
生活習慣病というと乱れた生活が原因であり、
個々人の責任、という感じが強くなります。
しかし、なかには原因が詳しく分かっておらず、
かならずしも個人の責任とはいい切れない病気も含まれています。
我々にとって怖い事には変わりはありません。
できれば係わり合いになりたくない病気です。