命知らずの無賃乗車=高速鉄道屋根に学生2人―ロシア
YAHOOトップニュースに掲載されたこの記事。
ある意味、本当にすごいと思ったが、ゲーム感覚で氷点下の中、こんな冒険をする若者が後を絶たないということは危険で、かなり大きな罰を与えてでも、止めないといけないと思った。
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時速240キロ。ロシア版新幹線と呼ばれる高速鉄道「サプサン(ハヤブサ)」の屋根につかまり、若者2人がモスクワ―サンクトペテルブルク間の約650キロを無賃乗車する珍事があった。気温は氷点下だったが、2人は奇跡的に無事だった。
報道によると、2人はモスクワ在住の18歳と23歳の男子大学生。15日、サンクトペテルブルクに到着した列車の屋根にいるのを見つかり、駅の警備員に拘束された。警察当局によると「スリルを味わいたかった」という。1人罰金100ルーブル(約300円)が科される。
移動距離は東海道・山陽新幹線の東京―姫路間に相当し、サプサンは3時間45分で結ぶ。ロシアでは遊び感覚で列車の屋根に上る若者が後を絶たず、関係者は頭を抱えている。2011年12月には29歳の男がサプサンの屋根から落下し、死亡する事故が起きている。