瑕疵点検を管理会社に任せるのはヤバイ | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

瑕疵点検を管理会社に任せるのはヤバイ


瑕疵とは本来あるべき機能・品質・性能・状態が備わっていないことを指します。

つまり傷・剥がれ・漏水・タイルの浮きや設備の不良など、築後2年や築後10年のタイミングで不良箇所の検査をするものを瑕疵点検と言いますが、ここで一番役に立たないのが、デベロッパー(開発・分譲会社)の子会社である管理会社です。

年間数百万~数千万を支払っている、管理組合にとって欠かすことのできないプロの第三者のつもりでも、所詮親会社に歯向かうことは出来ないのがデベロッパー系列の管理会社です。

ここでは私たちのような第三者が必須です。