管理会社不在の理事会を開催しましょう。
年に何度かは、管理会社の社員を含めないで、管理組合役員・組合員だけで理事会を開催しましょう。
何故なら、管理会社の業務内容について検証するのに、当事者を目の前にしては言い難い内容でも、不在であれば忌憚の無い自由な発言が出来る機会になるからです。
また、このような管理会社不在の理事会が開催されることは、管理会社の立場から考えると、「闇の理事会が開催されている。」「委託会社の変更を検討している?」「迂闊な事は出来ない。」と緊張感を持ち、その後の業務提供に気を引き締めた対応を誘発します。
その結果として手抜きの無い業務提供となります。
通常の理事会では管理会社同席は問題ありませんし、議事録作成お都合上も不可欠な場面はありますが、通常理事会終了後に「では、このあとの時間は理事のみで議論をしたいことがあるので、管理会社さんはお帰りください」と勇気をもって言ってみましょう。
毎回、理事会後に理事だけで10~20分議論をするだけで、いろいろな話が出てくると思います。
おすすめです。