みなさん、寒さ対策はされてますか?
寒いこの時期は血行が悪くなり、心臓から離れているつま先やひざ下、手やひじ下などが冷えやすくなり、全身の血行促進には、実は「ふくらはぎ」の筋肉量がが大きく関係しています。
「ふくらはぎ」は第二の心臓と言われていることは有名ですが、冷え性対策にふくらはぎの筋肉量が大きく関係していることは、あまり知られていません。
ふくらはぎは栄養や酸素、免疫物など健康を維持する新鮮な血液を心臓から足先へ、反対に足先から心臓へ汚れた血液を押し戻すポンプの役目をしています。血液の70%が集まる下半身。特にふくらはぎは血液やリンパが溜まりやすく、滞りやすいところです。
ふくらはぎをマッサージをすると、すぐに寝てしまう人が多いのも、大きくうなずけます。
では、どうするとふくらはぎの筋肉量が増加するのでしょう?
いろいろな筋トレがありますが、一番のおすすめは、とにかく歩くということでしょう。
有酸素運動であれば、ふくらはぎが太くなることもなく、きれいなふくらはぎになり、その筋肉が足回りの余分な脂肪を燃焼して、ほっそりとした足にしてくれます。
実は、私の自慢は、細い足首やひざ周りです。これはふくらはぎを鍛えることによって、余分な脂肪がなくなりました。
同時に、一番の効果は冷え性対策になったことです。
できれば、足首にウエイトを巻きつけて、ウォーキングが出来ると理想的です。
是非、みなさんもお試しください。