【失敗力】
失敗から学ぶ力、「失敗力」
誰でも、必ず失敗をする。
だから、本当は、
誰でも、その失敗から
学ぶことができる。
けれども、
実際は、学べる人は、
それほど多くない。
なんどもなんども
同じ失敗をしても、
誰かのせいにしたり、
運や時代のせいにしたりもする。
精一杯やって、
ダメならしょうがない、
と覚悟してがんばって
失敗する人がいる。
一方、
精一杯やっても、
失敗の可能性があるなら、
がんばるのはやめた、
とあきらめていく人もいる。
もちろん、
精一杯やって、
失敗を覚悟もしていて、
ギリギリのところで
やり遂げられる人もいる。
失敗するか、
成功するかは、
最後の結果にすぎない。
どうせ、なんども失敗するのなら、
その度に、次のチャレンジに
活かせる何かをつかむべきなのだ。
失敗から学ぶ力、失敗力。
今日も、きっと、
何かはうまくいくけれど、
何かは失敗している。
失敗の芽が生えてから
学べる才能をもつ人もいれば、
失敗の種を撒いてから、
すぐに気づく才能をもつ人もいる。
どっちでもいい。
失敗から学べる力さえあれば、
なんども失敗しなくちゃいけない
この人生で、一歩ずつ、
前に進めるだろうから。
失敗することはあっても、
あきらめることさえなければ、
人間は、成功からも、失敗からも、
「成長」というご褒美をもらえる。
正しいか正しくないか、
成功するか失敗するか、
幸せになれるかなれないか、
その答えが見つからないまま、
向き合わなければいけないことが
世の中には、けっこう多いかもしれない。
純粋に、一生懸命、がんばるしかない。
そこからしか、答えは見えてこない。
そういう覚悟が必要だと思います。
私のとりえは、誰よりも誰よりも失敗が多いこと。
今日も、がんばって、
失敗しよう。