男性更年期障害にならないために | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

男性ホルモンが少ないと、元気がなくなるどころか、精神的にも肉体的にもバランスを崩す「男性更年期障害」になってしまう可能性もあるという。

オトコなら男性ホルモンをあふれんばかりにしたいところ。どうすればいいのか? 医療法人社団慈泉会「ひもろぎ心のクリニック」の理事長を務める渡部芳徳先生がアドバイスする。

「まず行なってほしいのは筋肉の量を増やすことですね。医学界では男性ホルモンの量は筋肉の量に比例するといわれています。つまり、男性更年期障害を避ける手っ取り早い手段は、筋トレをすることなのです。筋肉というとスポーツ選手を思い出しますが、彼らが夜の生活も強いといわれているのは、あながち俗説でもないんですよ」

筋肉ムキムキを目指して、今日から筋トレ開始だ。そこで重要になるのが食生活。

「筋肉の量を増やすためには効果的な食事が不可欠です。どんなものを摂取したらいいかというと、肉であれば鶏のささ身、むね肉、脂身の少ない赤身の部分。また肉だけでなく、イソフラボンなどの成分が含まれている大豆や豆腐を食べることも必要です。ボディビルダーが使うプロテインの多くは大豆が主成分です。つまり、大豆製品は効果が期待できると思いますね」