人前で話ことができるようになったとき | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

私の尊敬する経営者の言葉です。

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高校の時、旺文社の相談室にハガキを出した。

「どうしたら人前で話せるようになれるか教えて下さい・・・」と。

返事には「慣れること」との回答だった。

教室の後ろのほうに座って質問すると、前の人たちが振り向いた。

それだけで何も言えなくなる。

そこで一番前に座り、先生にどんどん質問してなれるようにした。

悪い仲間が、あいつはしゃべる時に顔が赤くなる。

面白いから級長にしようと3年の時、級長にさせられた。

卒業後は上京し、何度か話し方教室に通った。

元総理の麻生太郎さんとも一緒になった。

青年商工会議所理事長をさせられた時、なんと1500人の前で話が出来た時には、

ほっとした。うれしかった。

今でも、何か話をするときは、緊張しすぎて、終ると腰の後ろが痛む。

人前で話せない。

この欠点はよく考えると、私のために必要だったと、このごろ思う。

人前で話せないことが、とてもつらく、何とかして、この欠点を直そうとしたからこそ、

話し方教室への通学したり、青年商工会議所の理事長の仕事もさせていただいた。

今は「人前で話せない」という欠点を「人前で、とてもうまく話せる」

という長所にしたいと、一歩一歩頑張っている。