本当にもめている管理組合が多いが、そんな組合に限って意識が高い。最近、管理組合にお伺いさせていただき、常に感じることは「もめている管理組合が多い」ということだ。理事会vs修繕委員会 理事vs理事長 区分所有者vs区分所有者などなどいろいろなケースが伺える。しかし、どこも共通して言えることは「意識が高い」ということだと思う。問題をはらんでいて、かつ内部で抗争が勃発している管理組合では、特に理事会は意識が高くならざるを得ない。良い事なのか?悪い事なのか?わからないけど、最近実感していること。