NTTドコモがiPhoneを販売するが、今、ソフトバンクの戦略を追いかける時代に!
10年という期間は、今や時代をひっくり返してしまうほど大きく変わる。
「NTTドコモの牙城をソフトバンクは超えられない」と、誰もが思っていたのは2000年頃のことである。
しかし今やその立場は逆転した。
ソフトバンクの時価総額は9兆円を超え、トヨタ自動車に次ぐ。
ドコモには2兆円の差をつける。
営業利益もソフトバンクは今年度1兆円を超えるだろうと予想されている。
これもドコモを抜く。
コンテンツ子会社もヤフーやゲームのガンホーなど、高収益企業を持つ。
そして、これからは米国のスプリントの買収によって、主戦場を米国に移す。
ここでもドコモの先を行く。
一人の起業家(孫正義)の存在は大きいのである。