相変わらず高い支持率の安倍政権 | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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10月1日に消費税増税を表明した安倍首相は、NHKの世論調査では安倍政権の支持率は9月も59%と、8月の57%からむしろ上昇している。

この安倍首相は、自民党総裁になって1年経過するが、当初は安倍さんは自民党総裁になる人物ではなかったし、内閣総理大臣になるべき人物ではなかった。

昨年の今頃の自民党総裁選の下馬評では石原伸晃か、表が割れたとしても、石破茂か町村信孝と言われていた。

安倍第一次内閣は、2006年9月26日から、ちょうど1年間と1日経過した366日後の2007年9月26日にお腹が痛いからと言って内閣総理大臣を辞職し、福田康夫にバトンタッチしたことから、「あんな形でやめたので、次はない」と言われていた。

それが決選投票まで残り、僅差で石破さんを破り総裁になったことは記憶に新しい。

そんな「意外」な部分を含んで、世間から期待されていなかったからこそ「今」があるのだと思う。