「半沢直樹」が10日ほど前に終了しました。
我が家でも、話題がもちきりだった半沢直樹ですが、最終回の「視聴率42.2%」は、平成の民放ドラマでは1位だそうです。
途中からのしか見ていないのですが「倍返し」も社会現象になり、社会に多くの話題を投げかけ、流行語大賞にも影響が大きいようです。
それから夜9時というのも理由のようです。
次の月曜日に会社に行くと「見た?」から始まり、このドラマが共通の話題になったそうです。
ここに「口コミ相乗効果」と「次の週への話題性」が生まれたわけです。
ここが「口コミマーケティング」の重要なところで、「置いてきぼり」「仲間はずれ現象」を発生させました。
「見ていないと話題に入れない」ということです。
俳優のキャスティングも良かったですネ!
堺さんもグッド!
香川さんも適役。
上戸彩さんは「こんな明るい奥さん、誰でもほしいと思うだろうな!」という役ですよネ!
まあ見た人がそれぞれの立場で様々な見方をされているんでしょうネ!
サラリーマンも、仕事柄、経済ドラマはおもしろいと感じていたと思います。
この「半沢直樹」と「あまちゃん」が終わって、テレビ局では、次なるヒット作を狙っているおをひしひしと感じます。