日本に着実に定着した会員制ホールセールクラブ「コストコ」!
中部国際空港の近くの常滑市に米国の倉庫型の会員制ホールセールクラブ「コストコ」がオープンして活況である。
1999年に日本第一号店が福岡の郊外、久山にオープン。
それ以来、北は札幌から首都圏を含めて18店オープンしてきた。
日本は、米国から小売業態の多くを学び、日本独自のスタイルで展開、成功させてきた。
その代表がスーパーマーケットであり、コンビニである。
セブン-イレブンは、米国の本社をも買収し、今や世界展開をセブン-イレブン・ジャパンがしている。
当初、コストコも「日本では、あんな大量の単位で売るのは受け入れられないのではないか?」と言われたが、着実に出店してきて、受け入れられたと言ってよいだろう。
ポイントは、「日本風に妥協しなかった!」ことであるが、商品は、それなりに研究して、日本独自の商品も多い。
100万人商圏に出店をしていくことで、確実に展開している。
コストコおそるべし!!!