日本農業の総生産額は約8兆3,000億円である。
コンビニの売上高に等しい。
主食の米の比率は20%位、畜産物や野菜の存在感が大きい。
野菜のほとんどの関税率は3%程度だが、国内供給量の8割は日本産が占める。
やはり「外国産より国産」という意識が日本人には強い。
野菜も「美味しさ」「新鮮さ」で日本が強い。
野菜農家は収入もいい。
政府の新成長戦略では、日本農業の再興をあげている。
その一つが「農林水産物の輸出を2020年には、現在の2倍の1兆円にし、農業所得も2倍にする」という計画だ。
「頑張れ、日本農業!」である。