日本国内でのコンビニ出店数は5万店を超えたが、既存店の売上高は、今年5月までに12ヶ月連続で前年割れをしている。
そうした国内の状況からみても、アジア圏は宝の山である。
トップのセブンは、全世界の売上高は12年度で8兆3,000億円だが、15年度には10兆円を目指している。
タイでは既に7,000店を超え、1万店を目指している。
米国でも13年末店舗数は8,533店だが、間もなく1万店になる。
営業利益も約500億円になるという。
ファミリーマートは韓国で約8,000店になり、ベトナムにも進出。
今、コンビニも中国を飛び越え、東南アジアにシフトし始めている。
コンビニが進出することによって、飲料メーカーなども後をついていく。
日本企業にとっては良いことである。