【ビジネスのヒント】「手間短」の商品が売れている | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

人間には、本能的に手間をかける時間を短縮したい気持ちがあり、これがビジネスとしても需要を生んできた。

最近、人気になったのは、米アイロボット社の「ルンバ」である。

日本メーカーも参入した。

シャープの「ココロボ」は1年間で約10万台売れたという。

掃除は、家電の中で自動化が遅れた最後の分野だという。

ロボット掃除機の国内市場は、13年度は前年比1.5倍の約45万台になるという。

調理器具などのメーカー、琳聡堂(リンソウドウ)が発売した調理ができる電動弁当箱「HOTデシュラン」が話題だ。

筒状の容器は高さ23cm、重さ約1kg、中には炊飯用の釜とおかずを入れる3個の容器が入っている。

冷めた卵焼きや蒸し野菜などのおかずを容器に入れてスイッチを押せばご飯を炊く蒸気で温められ、炊きたてのご飯とおかずが味わえる。

詳しく知りたい方は当社のHP(http://rinso-do.jp/hpgen/HPB/entries/1.html)でどうぞ。

サントリーのカクテル「そそぐだけシリーズ」も手間をかけず、本格的なカクテルが飲めることで人気だ。

これからの商品開発のキーワードの一つに「手間短」がある。